長い夜

6月でございます。
寒さも緩み、あったこう(暖かく)なってきたなぁ、そろそろ桜やなぁ、みたいなこと言うてる間に咲いて散って………。今年に関しては桜の記憶があまりないなぁ。なんとなくそんな気分ではなかったのと自粛生活のために営業の仕方も変えて、そんなことにばかり気持ちを持っていかれてたんでしょうね。

緊急事態宣言も先月25日、7週間ぶりに解除されましたが、第2、3波のことを考えると、やはり「来てください!」とは言いにくいのが現状です。が、とりあえず今日6/2から新たなスタートです。営業時間も延長し22時まで、予約なしでも店内でご飲食していただけますが20時の時点でお客様がいらっしゃらない場合は閉店いたします。席数も減らしておりますので、御来店をご検討の方は是非ともお電話でお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。引き続き、「どこでもふくら」「よくばりふくら」のテイクアウトもご利用いただけます。

コロナ禍を機に世界は変わりました。今まで常識が通用しなくなったり、必要だと思ってたことが実はそうでもなかったり。一寸先は闇。大きな変化の波に飲み込まれることのないようにふくらも臨機応変な対応が求められます。
さぁ、今日からまた新たな一歩ですね。

『フライングふくら』についてお知らせ

安全面を考慮し以下のようなスタイルで行います。

4月4日(土)より開始いたします。

 毎週土曜、日曜の15:00〜17:00(L.O.16:30)の営業です。

17:00に一旦閉店ののち17:30より通常営業とさせていただきます。

 フライングふくら限定メニューとして、

ふくらのついばみ(税込2300)

先付2品と酒肴盛り込みをご提供いたします。

その他、一品料理(〆ものを含めた3〜5種類)のご用意とさせていただきます。

ディナーメニューの未完コース、アラカルトのご用意はございません。

お客様への安全の確保、衛生管理の徹底の為このような対応をとらせていただきます。

今出来ることに関して細心の注意を払い営業を続けさせていただいております。

「感染症対策としてお願いとお知らせ」

・発熱等の症状のある方、体調の悪い方は、ご来店をお控えください。

・入口入ってすぐ横にあるアルコール消毒液をご利用ください。

・適宜ドアや窓を空けての換気をさせていただきます。

・咳エチケットにご協力をお願いいたします。

4月からの営業について

本日は臨時休業をさせていただき、今後の営業方針について検討いたしました。

色んな考え方があると思います。

休業という選択をされるお店もあるようですし、やることが正しいことかどうか様々なご意見もあるかと思いますが私たちの出した現状での結論です。

店舗仕様

座席数をカウンター8席から6席にいたします。

テーブル席は4名さままで(補助椅子等利用しての人数追加はいたしかねます)

営業時間

昼(ご来店日前日までの予約制)夜の営業時間は

現状通り営業いたします。

2月より土日に開催しておりました「フライングふくら」について

内容を刷新し行う予定です。

こちらについては明日以降のSNS、当店ホームページ、店頭で告知いたします。

テイクアウトメニューの開始

以前から個別にいただいていたご依頼で一部テイクアウトメニュー対応をしておりました。

本来は行楽シーズンに向けてのテイクアウト対応として考えていた商品を発表しようと思っていたのですが‥。

奇しくもこのタイミングでのご案内となってしまいそうです。

こちらも具体的な販売については明日以降にご案内いたします。

現時点での対応です、今後の状況次第で変更の可能性があります。

どうぞよろしくお願いいたします。

「感染症対策としてお願いとお知らせ」

・発熱等の症状のある方、体調の悪い方は、ご来店をお控えください。

・入口入ってすぐ横にあるアルコール消毒液をご利用ください。

・適宜ドアや窓を空けての換気をさせていただきます。

3.11を前に…

しようしようと思ってなかなかできないことってありますよね。
週一度は必ず更新しようと心で思っていたブログですが(公言はしていないところがミソ)、なんじゃかんじゃでまたまた2週飛んでしまいました。反省しております。

反省からスタートしました今回のブログ。徒然なるまま進めてまいしますが、しかし世の中は本当にひどいことになっております。コロナのせいで……。
もっと早い段階でとれた対策はあったはずですし、政府の対応は後手後手。挙げ句の果てに日本のリーダー(嘲笑)は半ばパニクって学校閉鎖。閉鎖するなら他にすべきところはありますが、きっと利権絡みでそこには手をつけない。学校閉鎖のお陰でそれに関わる業者さんは大変な損害を被り、子供たちは遊び場を奪われ、共働き家庭は仕事に行けず収入減。一時的な支給があるもののそれはいつまで続く?そして個人事業主やフリーランスには支給やなしに融資なの?なにそれ?様々な問題がございます。
そして国民生活で言えば根も葉もないデマを流す愚か者、そしてドラックストアからは紙製品やマスクが消え、店員さんは客のクレームに疲弊。患者が出たとされるライブハウスは営業困難になり、コロナ陽性の診断を受けた人がやけになって街に繰り出しパニックになり防護服を着たおまわりさんが出動する始末……。
どうなってるんでしょうね。いつから人はこんな利己的になってしまったんでしょうね。自分の都合だけで買い占めたり、なんの責任もない人を罵倒したり……悲しくなることがあまりにも多い。チンパンジーでも個体間で餌を分配するそうです。そうなると自分のことしか考えない人間はチンパンジー以下ということに……。
私たちは3.11からなにを学んだんでしょうか。

そして何かあると一番最初に削られるのは飲食店への出費。現に多くの飲食店が崖っぷちに立たされていますし、それに関わる業者さんや一次産業の方々にも影響をします。
さぁ、いつまで続くかわからないこの騒動、このまま坂を転がる石ころのようなことでいいのでしょうか?
世の中自粛ムードがムンムンですが、誰が得するの?確かに密閉された空間にたくさんの人が集まるのは危険度が高いでしょうが、そんな所はかなり限られます。普通のお店に行くのってそこまで危険なこと?ちゃんとした知識を持って予防をすることが一番大切であり一番の自衛策ですよね。
たいがいの人が馴染みの店の一軒や二軒、お持ちではないでしょうか?こんな時こそ、大金を使う必要はありません。ビールとアテ一品でもいいと思います。お顔を出してあげてください。それだけでどれほど気持ちが救われることでしょう。
もちろん、これは飲食店に限ったことではありません。とにかく人間は他者と関わりながらでないと生きてはいけません。
まさに今「人間力」が試されているのではないでしょうか?そして毎日を楽しんで生きましょう。考え方を切り替えるのも人間力のひとつです。




ミスタートライアンドエラー

    気持ち悪いくらいの暖かさから立春を過ぎてた急に寒くなりました。ようやく街中にも雪が舞い、遅がけの冬が来たかと思えば今週一気に温度が上がるとの予報。これでは体調管理も難しいですね。そして世の中、忌まわしいコロナウィルス騒動……。自衛策の最たるもの。うがい手洗い、十分な睡眠が基本!皆様ご自愛くださいませ。

    さて、始めて二週間目の週末限定の試み「フライングふくら」。もちろん、開けたからといってもそんな15時からワンサカお客様がいらっしゃるわけでもなく、私もそこを期待してるわけではありません。狙いは暖簾を出して店の存在を知ってもらうことです。昨年の開店以来、御来店のお客様が御自身のSNSで拡散してくださったり、有難い事に人気の雑誌にも掲載していただきましたがまだまだです。

   週末は荒神口あたりも散策される人が増えます。そんな人にお店の存在に気づいていただくのには暖簾の有無は重要で、出していると明らかに立ち止まり、メニューを見てショップカードを手に取り、当店のHPのQRコードをパチリ……。で、再び散策の続き。

   そう、これでいいんです!その時に入って来られなくても、HPにアクセスし、FacebookやInstagramに繋がってフォローしていただく。まずはどんなお店か知っていただく事が一番大切。その意味で言えば今のところ「フライングふくら」はズバリ!効果があったと言えるでしょう。

結果は後からついてくる。まずはその言葉を信じることにしましょうかね。

    そしてさらに知っていただくためにどうすればいいのか?次は……「飛び出せ!ふくら」。

    とりあえずタイトルだけ。具体的なプランは鋭意検討中。せっかく持てた自分たちの店。いろいろ試して、もがいて、失敗しての繰り返し。その経験が私たちを成長させます。

「行けたら行くわ」はあきまへん。

店主のブログ担当大臣の調理責任者です。

    ふくらのある荒神口は河原町丸太町と河原町今出川のちょうど真ん中あたりです。この河原町丸太町〜荒神口エリアにはふくらと同じくらいの飲食店をはじめ、パン屋さん、焼き菓子屋さん、雑貨、器、セレクトショップ、カフェなどなど個性的なお店がたくさんある、なかなかに洒落た街です。

そうですね〜、東京で言えば……広尾、中目黒といった感じでしょうかね、知らんけど。

    そんなハイセンスな街、荒神口ですが京都の街の中心、いわゆる「田の字」エリアから外れているため遠いしなぁ、などとお思いではないですか?

さにあらず!!!

    それはとんでもない誤解、はっきり言います。「損してますよ」

   市バスを使えば京都駅、四条、三条京阪は言うに及ばず、金閣寺、銀閣寺、松尾橋からも乗り換えなしで来れるという好立地!さらに京都バスなら岩倉。荒神橋のバス停も含めると大原からも一本で!まさに全ての道は荒神口に通ず、です。

    京都御苑や鴨川散策など自然にも簡単に触れ合え、ちょっと出町柳まで足を伸ばせば枡形商店街あり、鴨川デルタ。賀茂川からは比叡山、大文字も望めますよ。

    来ない理由が見つからない!「行けたら行くわ」が通用しない、荒神口へ是非。

    土日は15時からの前倒し営業「フライングふくら」もやってます。

営業時間のおしらせ

全然寒くないせいかヒタヒタと花粉らしき気配を鼻やら目やらに感じるこの頃‥。

とうとうこの春デビューしてしまうかも。

先日の店主のブログ投稿、「フライングふくら」

今週末2月1日よりスタートします。

毎週、土日は営業時間をフライングして15時からオープンします。

アラカルト、未完、どちらもお楽しみいただけます。

鮒寿司をツマミに日本酒を2杯ほど……そして一言。「お勘定して」な〜んて大人なひとときを。

フライングふくら

ふくらの気まぐれ徒然草「店主のブログ」です。

しかし暖かいですね。普段仕込み中はラジオを聴きながら仕事をしておりますが、そこで流れる「ゲレンデ情報」が泣けてきます。滑走不可か一部滑走可能ばかり。今シーズンのスキー場は本当に気の毒……。暖かくて困るのはスキー場のみならず。冬のお野菜も受難です。
冬野菜の旨味(甘み)は野菜自体が寒さに耐えることによって生まれるものだそうな。そういう意味では育ちはするけど飽和状態で市場でも安くでしか買い取ってもらえないと農家さんがテレビで肩を落としてらっしゃいましたね。

なんか良い話はないんやろか?探して探して……見つからなければ作ればいいやん💡!
という事でまずは土日限定ではありますが開店時間を前倒し。15時よりオープン「フライング ふくら」。

フライングふくらの利用シーンをここで御紹介。

シーン①「ワカコ酒」村崎ワカコの場合
今日は日曜。天気も良いし、今アツい御所東エリアを散策しようかな。
かわいいお店がいっぱいあるなぁ。素敵な雑貨屋さん、美味しいパン屋さんもある。お昼食べたイタリアンも美味しかったし。良いなあ、御所東……。
しかもせっかくの日曜日。普段は呑めない時間に呑めるのも良いよね❤️でも今15時。いくらなんでもそんな時間に美味しいお酒が呑めるとこなんてないよね。……あ、あった。「お料理とお酒ふくら」……。へぇ、こんな時間にやってるんだね。ぷしゅー。

シーン②「孤独のグルメ」井之頭五郎の場合
あーー、久々の京都出張なのに予想外に打合せが長引いてしまった。せっかく京都に来たんだ。昼になんか美味いもんでもと思ってたけどなぁ。もう15時。腹が減った……。
この時間になるとなかなか食べるものが限られちゃうんだよなぁ。ラーメン……最近はこの時間、閉まってるし。パン……、いや今は気分じゃない。落ち着け。今、俺はなに腹だ?
ん?「お料理とお酒ふくら」。うん!ここでいい、いや、ここがいい!

まぁこんな感じで使っていただけたらなぁと思っております。最後に写真はお客様にいただいたお土産。そこにはセイラさんのあのセリフが。

セイラ マス「あなたならできるわ」
井之頭五郎 「おいおい、おだてないでください。セイラさん」

ではまた。

雑誌掲載

リーフ3月号(1月24日発売)と店主のブログでも触れておりますがSAVVY3月号(1月23日発売)にお料理とお酒ふくらを掲載していただいてます。

Leafは今注目の鴨丸エリアとして24.25ページの真ん中下にちょこんとおります。

SAVVYは5つの街あるき神宮丸太町で紹介していただいてます(19ページ下)

どうぞ本屋さんまたはデジタル書籍でごらんください。